2026.3.25
スタッフブログVol.132 訪問介護ステーションダレタメ
お久しぶりです!
訪問介護ステーションダレタメ、管理者の白坂です。
突然ですが、みなさんへ質問です!
会議や打ち合わせで「伝えたつもりなのに伝わっていなかった」という経験はありませんか?
私自身、最近その場面に直面し、話し方の重要性を改めて感じました。
もともと口下手だし、人前で話すことに慣れない、相手の顔色を見て焦ってしまったり・・・
なので今回は仲間だからこそ共有したい“伝わる話し方”のポイントをまとめてみました。
実は原因は“話し方”にあると。
会議の場面で、話が微妙にズレて伝わってしまい、後から「どこで誤解が生まれたんだろう?」と振り返ることがありました。内容は正しくても、伝え方ひとつで相手の理解は大きく変わる。そんな当たり前のようで見落としがちな事実を改めて実感した出来事でした。
仲間同士だからこそ、専門用語や前提知識が共有されているように見えて、実は微妙に違っていることがあります。
その小さなズレが、議論の方向性や意思決定に影響してしまうことも少なくありません。だからこそ「伝わる話し方」は、業務の効率だけでなく、チームの信頼関係にも直結する重要なスキルだと感じました。
私が最近の経験から気づいた“伝わる話し方”のポイントを調べてみました。明日の会議からすぐに使えるヒントとして、一緒に学び少しでも役立ててもらえたらうれしいです。
伝わる話し方のポイント(3つ)
1. 結論を先に伝える
相手は「何を言いたいのか」を最初に知りたいものです。 先に結論を言うと、話の全体像がつかめて理解しやすくなります。
例: 「今日相談したいのは、来週の会議の進め方についてです。」
2. 相手の視点を意識する
伝わる話し方は“自分が話したいこと”より“相手が知りたいこと”を優先します。 相手の立場・状況・知識量を想像して、必要な情報だけを選ぶと伝わりやすくなります。
ポイント:
●専門用語を避ける
●相手が気にしそうな点から説明する
●「なぜそれが重要なのか」を添える
3. 具体例を入れる
抽象的な説明だけだとイメージしづらいですが、具体例があると一気に理解が深まります。 例は短くてOK。数字や場面を入れるとさらに効果的です。
例: 「“早めに”というのは、今日中の17時までを想定しています。」
実際の会議での“流れ”としてまとめると
- ①冒頭で前提をそろえる → 認識のズレを最初に潰す
- ②相手に合わせて話す順番を変える → 理解のスピードが上がる
- ③途中で反応を拾う → 誤解をその場で修正できる
明日の会議でそのまま使える“ひと言セット”
●「まず前提を合わせたいのですが…」
●「結論から言うと…」
●「ここまでで違和感ありますか?」
あたり前のことかもしれないけど、この3つを口癖にするだけで、伝わり方が大きく変わります!?

