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2026.8.25

スタッフブログVol.141 本社事務

「あつい!」

お初にお目にかかります。

不慣れながらも日々精進中、本社事務のT橋と申します。

さて、”あつい”という言葉を見たり聞いたりして

皆さんは何を思い浮かべますでしょうか。

真っ先に思いつくのはやはり、“暑い”でしょうか。

今年2026年の4月17日からは”酷暑日”という新しい気象用語が制定されました。

最高気温が40℃を超える、非常に暑い日を指定するものです。

日本の夏の暑さは年々厳しくなっており

最早、命が危険に晒されているほどの状況。

まさしく”度を超えて”いますよね。

座布団一枚いただけると嬉しいです。

冗談はともかく、暑さ対策は抜かりなく。

続く暑さからご自身の命を守りつつお過ごしください。

次に思い浮かぶのは“熱い”でしょうか。

気温ではなく主に物体が持つ温度が高いことを指し示す言葉ですね。

この漢字、実は違う表記をすると印章が変わります。

“アツい”

この表記の方がお目にかかるタイミングが多いんじゃないでしょうか。

もしくは話し言葉として使う場合も頻出するワードのような気がします。

ここでは敢えて意味を書き起こすことはしません。

皆さんにとって”アツい”は何でしょう。

ライブ・フェス開催決定

9回裏2点ビハインド 2アウト ランナー 一・ニ塁

同点 後半残り5分 コーナーキック

四暗刻単騎待ち

新作の発売日

チャンス目

虹演出

etc…

※上記はあくまで一例です。

さて、最後は“厚い”になります。

物体の側面から見た物理的な大きさ(厚さ)だったり

情や信頼などの精神的な深さを表す時に使われますね。

突然ですが私、お寺でお手伝いさんをしておりまして

そのお寺の宗派では8月に「施餓鬼(せがき)」が催されます。

「盆」は皆さんご存知の通りかと思います。お盆ですね。

我々のご先祖様や関係する故人をお迎えして供養する行事です。

ご実家に帰られたり、お参りに行く方々もいらっしゃるでしょう。

対して「施餓鬼」はご先祖様だけではなく

無縁仏:親族や縁者がいない者

餓鬼:飢えや渇きに苦しむ者

上記のような魂を供養する行事です。

由来や詳細については長くなるので割愛しますが

家族や友人は勿論、他者にも施せるような

人間としての厚みがある人物になりたいものです。

以上、「あつい」この3文字だけなのに色んな意味があるよね~

基、日本語って面白いよね~という話でした。

最後に一言。

「このク◯暑い夏にアッツアツの分厚い肉にかぶりつきたい」

ご覧いただき有難うございました。