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2026.10.25

スタッフブログVol.146 代表 中島

皆さん、こんにちは!お久しぶりです!

ダレタメ代表の中島です!

今月は僕がブログ担当です!

10月も下旬に差しかかり、朝晩はすっかり秋らしい陽気になりましたね🍁

気づけば2026年も残り2ヶ月ちょっと。毎年この時期になると、月日の流れの早さに驚かされます💦

先月の NEWS & TOPIC にも投稿しておりますが、本社を移転し、新しいオフィスが完成いたしました!

少し内装やインテリアにもこだわってみましたので、完成した新オフィスをご紹介します!😎
まずは外観から!

ブラックを基調とした大きな看板に、ダレタメのロゴをドーンと配置!

個人的には、かなりお気に入りです!(笑)
玄関ドアにも「DARETAME」のロゴを大胆にデザイン!
今回、特にこだわった場所のひとつが事務スペースです!

ブラックのデスクに、グリーンがアクセントになったゲーミングチェアを採用!

「ここって何やってる会社なの!?」

と思われそうな雰囲気ですが、それが狙いです!

パソコンのモニターにもダレタメのロゴを設定して、統一感のある空間に仕上げました。

毎日過ごす空間が自分たちのお気に入りの場所になれば、仕事へのモチベーションにもつながると思っています。
こちらは応接室!

大きな木製テーブルと落ち着いた照明、そして壁面には大型モニターを設置しました。

打ち合わせや会議など、さまざまな用途で活用していく予定です。
そして、こちらは雑談スペース!

ブラックとグリーンのソファを配置し、リラックスできる空間にしました。

そして、僕の個人的な趣味もご紹介(笑)
実は結構ガチャガチャが好きでして🤭

好みはちょっとホラー要素のある、可愛くて不気味なキャラクター!#チャッキー とかタイプです♥

せっかくなので、今回の新事務所には専用のディスプレイスペースを設けてみました!

仕事とはまったく関係ありませんが、こういう遊び心も大切にしたいんです😏
そんなこんなで、ようやく完成した新しい本社オフィス!

さて、新しい本社も完成し、気持ちも新たになったところで……

ここからは少し真面目な介護業界のお話です!

先日、2027年度の介護報酬・制度改正に関する介護経営セミナーに参加してきましたので、印象に残った内容を簡単にご紹介したいと思います。

テーマは、「2027年度の介護報酬・制度改正と、住宅型有料老人ホームの制度変更について」

介護業界に携わる方ならご存じかと思いますが、2027年度には介護報酬の定期改定が予定されており、介護事業者にとって大きな転換期を迎えようとしています。

今回のセミナーで特に印象に残ったのは、大きく3つ。

① 住宅型有料老人ホームの登録制度への移行

これまでの届出制度から、一定の人員・設備・運営基準を満たした施設が行政の登録を受ける制度へと移行する方向で検討されています。

講演では、新規施設は2027年12月、既存施設は2028年12月からの適用が見込まれるとの説明がありました。

② 介護報酬の見直しと経営環境の変化

物価高騰、人件費の上昇、慢性的な人材不足。

介護事業者を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しています。

報酬全体が引き上げられたとしても、サービスの種類や運営形態によっては減算が強化され、実質的な減収につながる可能性もあるとのこと。

③ AI・ICTの活用と生産性向上

今後は、介護記録や計画書の作成、情報共有など、事務作業の効率化がますます重要になっていくようです。

ただし、目的は単純に人件費を削減することではありません。

「職員の負担を減らし、ご利用者様と向き合う時間を増やすこと」

これこそが、本来の生産性向上の目的だと感じました。

※いずれも講演時点での制度案や見通しを含み、正式に決定した内容ばかりではありません。

今回のセミナーを通じて、改めて感じたことがあります。

それは、**「現状維持こそ衰退」**ということ。

これまで通用してきた経営手法が、これからも通用するとは限りません。

制度が変われば、経営の在り方も変えなければならない。

人材不足が続くのであれば、人を確保する努力だけでなく、限られた人員で質の高いサービスを提供できる仕組みを構築しなければならない。

今年度、ダレタメでは「人を育てる」をテーマに掲げ、毎月の社内研修をはじめ、組織全体の成長に向けた取り組みを進めています。

まだまだ課題は山積みですが、変化を恐れず、これからも挑戦し続ける会社でありたいと思っています!

さて!

今回も前置きが長くなりましたが、ここからがブログ本題です!

今回は、子どもたちや休日の出来事ではなく、少し自分自身に向き合ってみようと思います!

なぜ、今のような自分になったのか。

僕という人間のこだわりや考え方、価値観はどこから生まれたのか。

論理的? 合理的? 温厚? 冷淡? 独善的? 利己的? それとも、非情で残酷な人間なのか。

自分では理解しているつもりでも、案外、自分自身の本質は見えていない。。

自分の性格や価値観のルーツについて考える機会があり、改めて自己分析をしてみたくなりました。

 X に転がっていた動物キャラ診断の結果がこちら!
「INFJ-OH 提唱者・クジラ型」🐳
診断結果を一言で表すと、

「人の幸せを願い、理想を追求する、思慮深いリーダー」

【長所・強み】
● 洞察力が高く、物事の本質を見抜こうとする

● 正義感と責任感が強く、誠実さや公平性を重視する

● 人の成長や幸せを自分の喜びとして感じる

● 常識にとらわれず、新しい発想や可能性を考える

● 自分の信念を大切にし、目標に向かって努力する


【短所・弱み】
● 完璧主義で、自分にも他人にも高い基準を求めてしまう

● 物事を深く考えすぎてしまう

● 理想と現実のギャップにストレスを感じやすい

● 周囲に頼らず、一人で問題を抱え込みやすい

● 不誠実な言動や理不尽な行為に敏感

こちらは、なんだか耳が痛い内容ばかりです💦

特に印象に残ったのが、

「自分にとっての当たり前を、他人にも求めてしまう」

これは、経営者としても、一人の人間としても、気をつけなければならない部分だと感じています。

例えば、自分が当たり前だと思っている責任感や仕事への向き合い方が、必ずしも他人にとっての当たり前とは限りません。

人にはそれぞれ、育ってきた環境や経験、価値観があります。

自分と同じ考え方や行動を相手に期待しても、必ずしも思い通りにはなりません。

僕自身、以前からアドラー心理学の考え方を大切にしています。

その中でも、特に意識しているのが、

「課題の分離」

という考え方です。

簡単に言えば、自分の課題と他人の課題を区別すること。

他人の考え方や行動を、自分の思い通りにコントロールすることはできません。

だからこそ、他人を変えようとするのではなく、自分自身の考え方や行動を変える。

僕はこの考え方にとても共感しています。

そして、もうひとつ。

僕が日頃から強く意識していることがあります。

「怒らない」

ということです。

もちろん、怒りという感情そのものが悪いとは思いません。

人間ですから、腹が立つこともあれば、納得できないことだってあります。

ただ、その感情をそのまま相手にぶつけたところで、何かが良い方向に進むのでしょうか?

怒鳴ったり、威圧したり、感情的に相手を責めたり。

その瞬間は自分の気持ちが晴れるかもしれませんが、相手との信頼関係を損ない、問題の本質的な解決から遠ざかってしまうこともあります。

「怒ること」と「叱ること」は違う。

僕はそう考えています。

感情をぶつけるのではなく、何が問題なのか、どうすれば改善できるのかを冷静に伝える。

言うのは簡単ですが、実践するのはなかなか難しいものです。

だからこそ、日々意識し続けることが大切なんだと思います。

今回の性格診断では、経営者としての特徴についても触れられていました。

どうやらINFJ型のリーダーは、権力や肩書きで人を動かすよりも、信頼や共感、理念によって組織をまとめようとする傾向があるそうです。

これについては、僕が目指している経営者像と重なる部分がありました。

会社という組織には、当然ながら役職や立場があります。

しかし、役職が上だから偉いわけでも、社長だから人間として優れているわけでもありません。

それぞれが異なる役割と責任を担っているだけです。

僕は、スタッフ一人ひとりが自分の強みを活かし、主体的に行動できる組織をつくりたいと考えています。

そのためにも、相手の価値観を尊重することと、組織として必要な責任やルールを明確にすること。

この両立が大切なのだと思います。

ちなみに、今回の診断では、夫婦関係や子育てについての特徴も紹介されていました。

どうやら僕は、子どもの自主性や個性を大切にする一方で、理想を求めすぎてしまう傾向もあるそうです。

3人の娘たちには、僕が思い描く人生ではなく、それぞれが自分で選んだ人生を歩んでほしいと思っています。

親としてできることは、子どもたちが自分で考え、挑戦し、失敗しながら成長していける環境をつくること。

これは、会社の人材育成にも通じるものがあるのかもしれません。

とはいえ、性格診断の結果がすべて正しいわけではありません。

人間の性格は、たった16種類で分類できるほど単純なものではないでしょうし、今回の動物キャラ診断も科学的に性格を断定できるものではありません。

ただ、自分自身を客観的に見つめ直すきっかけとしては、とても面白い経験でした!


最後に

今回は介護業界の制度改正から、僕自身の性格診断まで、少し幅広い内容になりました(笑)

一見するとまったく違う話題ですが、どちらにも共通していることがあります。

それは、**「自分自身を知り、変化を受け入れ、成長し続けること」**です。

会社も、人も、社会も、常に変化しています。

今までの当たり前が、これからも当たり前であり続けるとは限りません。

だからこそ、過去の経験や価値観を大切にしながらも、新しい考え方や可能性を柔軟に受け入れていきたいと思います。

2026年も残りわずか!

季節の変わり目、皆さんも体調には十分気をつけて、残りの2ヶ月を充実した時間にしていきましょう!

ではまた次回のブログでお会いしましょう!😊

株式会社ダレタメ

代表取締役 中島 拓紀


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